2007年11月28日

ペン回しの歴史(ルーツ)

ペン回しの歴史(ルーツ)
・・・正直どこが起源かよくわかりません。

ただ、
私のペン回しの歴史」によると戦前に既に「えんぴつ回し」という指遊びがあったそうです。

昭和12年ごろ
愛知県渥美市で「えんぴつ回し」が指遊びとして当時の子供たちの間に流行していたそうです。
ただ、当時はペンは高級なので子供たちは鉛筆を回してそのスペードを競っていたそうです。

1970年代後半(昭和50年ごろ)
学生が使用するのは鉛筆とシャーペンが主流だったため、「鉛筆回し」とか「浪人回し」とよばれていました。
「浪人回し」とは重に受験予備校などで流行していたために呼ばれていたのでしょう。

インターネットが普及し始めた
1990年代末、「私のペン回しの歴史」というサイトで
ペン回しの技を独自の技名で紹介(現在の日本での技名の基本になっています)。
掲示板などを通してそれまで小さなコミュニティの中だけで楽しまれていた技たちが一ヶ所に集約され、新しい技も生まれました。

そして、
インターネットとそこに投稿される動画は日本だけでなく、世界中を1つにしました。

「えんぴつ回し」が
「浪人回し」・「ペン回し」となり「ペンスピニング(PEN SPINNING)」と名を変えて・・・
子供の指遊びが授業中や会議中の暇つぶしとして広がり、ある種の競技と認められるようになりつつあります。

現在、ペン回し
オンラインでの大会なども世界規模で行われています。
2007年7月「日本ペン回し協会(英文名は「Pen Spinning Association Japan」)」が設立され、競技大会や「ペン回し入門講座」などの企画もあるようです。
posted by penn at 13:25 | TrackBack(0) | ペン回しの歴史(ルーツ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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